4/6ボースト

スカッシュは2週間ぶり。今日は初心者向けスカッシュクラス(といっても集まる人たち初心者じゃまるでない)30分に出て体を動かして終了、翌日はいよいよランをしてみよーと計画してみた。

咳はまだ出てコンディション的には7割程度の回復か。体が動けるときと同じように体を動かせばまたどこかに無理がでるのでおとなしく様子を見ながら。

 

さすがに2週間もラケットを手にせず打っていないと感覚が鈍っていていけない。フォアもよく打てないしバックに至っては後退しているような。。。これは熟練者の方々にもう一度いろいろ教えてもらわなきゃいかんなーなどと思っていると熟練者のお二人登場。おー、体が動かないけどやっぱり教わりたいな、いろいろーと

結局その後2時間近くまた新しい技(ボースト)を教わりパタン練習とゲーム形式に混ぜてもらった。でもけして無理せずできるところまで。

 

スカッシュをやっていて思うのはやはり私は体を動かすのが好きだということ。なんでだろう?と考えたら、うまくなりたいなーと思ったら熟練者やコーチからいろいろ指導を受けて、それを自分なりに考えてこういう感じかしらと頭の中にうまくやっている自分を思い浮かべ実際にやってみる。それがうまくいくとすごく気分がいい。そうやってどんどん強くなっていく過程が面白いのかもしれない。特に球技はうまい人のフォームなども観察しやすいしすぐに反復練習ができるし、自分の打つ球も感触もわかりやすい。手ごたえを感じてきてきっとゲームで勝ちたいとか考えるようになるのかも。

 

あとはもちろん基礎練習をすることは大事なのだけれどゲーム形式の実践。練習したことを実践をしながら活かしたり、『こういうときにこの技を使うのかなるほどー』と身をもって知ることができる。勉強することが好きだったり計算することが好きだったり人はいろいろな好きなことがあるだろうけど、ああ私はスポーツのこういう部分が好きなんだろうなあなどと思った。

 

それで、例によってオリエンテーリングに置き換えて考えてみると、昨シーズンの10月、今年の2月と村越コーチと実際山の中でオリエンテーリングをしながらディスカッションをしていたときにも同じようなことがあった。うまくできなかったことについてその場で話をしでも村越コーチは言い方が難しいので『何を言っているかわからない』などと他人が聞くとうぅ、こわい~~と思いそうな話しっぷりかもしれないが本人たち真剣にディスカッション。やっと理解して次のレッグをこんな感じかなとやってみると、うまくできたりする。その後何度か試し、なるほどこういうことなのかーと感触がいくつかあった。そういうことが多くなってきてから下手くそな自分でも少しはスキルが上がったかもしれんと思うようになってきた。

 

スカッシュでもテニスでもオリエンテーリングでもなんでも一緒かもしれないな。

ちなみにあんなにスカッシュをしたが今日は思ったほどケツ筋(とかくとさきこさんに怒られる)が痛くない。結構さぼったうち方しちゃったのかなあ。まだまだ修行が足りないかもしれないですな。